2026/05/08: Human Metabolome Technologies (HMT)、慶応大、九工大らとの共同研究で多様なメタボロームデータ統合により、生物学的に重要な代謝経路や疾患関連性を高精度に発見可能な枠組みiDMET+に関する原著論文が国際誌 BMC Bioinformaticsに掲載されました(pdf)。
2026/05/08: 令和 9 年度 生命環境科学研究科 大学院入試説明会が5/23土に開催されます(詳細)。私どもの研究室は応用生命科学専攻の植物分子生物学出題分野になります。
2026/02/24: M2福田さんとの共同研究で、トランスクリプトームデータセットのメタ解析に基づく遺伝子ストレス応答性の定量化のためのRパッケージ「SRscore」に関する原著論文が日本分子生物学会の国際誌Genes to Cellsに掲載されました(pdf)。
2026/01/31: 夏に開催しましたBioconductor Carpentries 日本語ワークショップの報告が日本バイオインフォマティクス学会 ニュースレターに掲載されました(pdfの24ページ目)。
過去のNews
当研究室(教授 福島敦史)では、一緒に学び研究する大学院生(他大学からの受入れも可)や卒業研究の学生さんを随時募集しています。生物情報科学(バイオインフォマティクス)のアプローチで植物の秘めたるパワーの謎解明に挑むチャレンジ精神にあふれる方を積極的に受け入れます。
希望があれば、科研費など外部資金による研究プロジェクトや、他の大学や研究機関と協力して行う共同研究※にも参加できます。さらに、大学院で博士課程(後期)に進みたい人も大歓迎です(この分野では博士の人がとても不足しています!)。
植物が持つ驚くべき生き残り戦略を分子レベルで解き明かし、それを環境問題やエネルギー問題、食料問題の解決に役立てたい!
そのためには、現在急速に解明が進むゲノム情報をはじめとして増え続ける生命ビッグデータをうまく利活用することが重要です。さぁ挑戦を始めましょう!
ご興味のある方は、お気軽に福島までメール(あるいはTeams)でご連絡ください。研究室見学や相談は随時受け付けております。
=> afukushima [AT] kpu.ac.jp([AT]は半角のアットマークに直してください)
※主な共同研究先
・サントリービバレッジ&フード株式会社
・Bayer
・京都府茶業研究所
・筑波大学
・富山大学和漢医薬学総合研究所
・理化学研究所CSRS/情報統合本部
[学部]
就職
京都府、パナソニックコネクト(株)、日本NCRコマース(株)、TDCソフト(株)
進学
京都府立大学×3
[大学院]
就職
(株)キューブシステム
詳しい研究内容は、こちら→Research
※以下は本学の2023年オープンキャンパスで使用した動画です。